現代アート

アートを訪ねて

大田原市芸術文化研究所を訪ねて

栃木県大田原市、廃校の校舎を再生した「大田原市芸術文化研究所」をご紹介します。制作途中の作品に出会えるアトリエ、国内外の作家が滞在するアーティスト・イン・レジデンス、この秋の展覧会(11/7〜15)まで。作品が生まれる土壌を訪ねました。
アートを訪ねて

二紀会と二科会、その違い

これまで Lee Loo では二紀会の作家や展覧会をご紹介してきました。今回は、二紀会という美術団体そのものについて。1947 年設立の成り立ちから、名前の似た二科会との違い、そして「職人のように技術を磨き、本質と向き合う」二紀会ならではの空気まで、Lee Loo のキュレーターがお話しします。
アートを訪ねて

第12回ゲタ箱展レポート 後編

第 12 回ゲタ箱展レポート後編。上月佳代さんと日原公大先生の作品、芸術研究所内に常設展示されている市村多摩美所長・阿久津まみ研究員の作品、そして大田原市芸術文化研究所そのものの魅力をご紹介します。
Lee Looのこと

Lee Loo の彫刻家たち、立体作品の魅力(後編)

立体作品ならではの魅力 ── 360 度から楽しめる自由さ、陶彫や木彫など素材ごとの質感、空間に馴染む存在感。彫刻家による美術彫刻を、暮らしのインテリアに迎えるヒントを、Lee Loo の視点でお話しします。
Lee Looのこと

Lee Loo の彫刻家たち、その理由(前編)

Lee Loo がなぜ彫刻家の立体作品・美術彫刻を扱うのか。前職の印刷会社で出会った美術団体(二紀会・日本陶彫会・大田原市芸術文化研究所)と陶彫家・田中 茂、写真家・遅道とのご縁から、Lee Loo の起点をお話しします。