2026-06

アートを訪ねて

第12回ゲタ箱展レポート 後編

第 12 回ゲタ箱展レポート後編。上月佳代さんと日原公大先生の作品、芸術研究所内に常設展示されている市村多摩美所長・阿久津まみ研究員の作品、そして大田原市芸術文化研究所そのものの魅力をご紹介します。
アートを訪ねて

第12回ゲタ箱展レポート 前編

2026 年 6 月、大田原市芸術文化研究所で開かれた第 12 回ゲタ箱展に行ってきました。前編では、楽しみにしていた内田充さんの「馴れない猫」と、二紀会の渡辺ふくさん・株田昌彦さんの作品をご紹介します。Lee Loo 出展中の田中 茂先生と同じ団体のお二人です。
Lee Looのこと

Lee Loo の彫刻家たち、立体作品の魅力(後編)

立体作品ならではの魅力 ── 360 度から楽しめる自由さ、陶彫や木彫など素材ごとの質感、空間に馴染む存在感。彫刻家による美術彫刻を、暮らしのインテリアに迎えるヒントを、Lee Loo の視点でお話しします。
Lee Looのこと

Lee Loo の彫刻家たち、その理由(前編)

Lee Loo がなぜ彫刻家の立体作品・美術彫刻を扱うのか。前職の印刷会社で出会った美術団体(二紀会・日本陶彫会・大田原市芸術文化研究所)と陶彫家・田中 茂、写真家・遅道とのご縁から、Lee Loo の起点をお話しします。
アートを訪ねて

触れて、感じて、迎える ─ ゲタ箱展の楽しみ方

第12回ゲタ箱展(大田原市芸術文化研究所)の楽しみ方を、作品に触れる体験・入札の仕組み・おすすめ作家・アクセス情報とともにご紹介します。会期は2026年6月13日〜28日、入場無料。
アートを訪ねて

廃校の下駄箱に、世界の作品が宿る ─ 第12回 ゲタ箱展のこと

栃木県大田原市で毎年6月に開催される「第12回ゲタ箱展」。廃校の下駄箱を展示スペースに、国内外約120名の作家が参加する現代アートの展覧会です。2026年6月13日〜28日、入場無料。