栃木の彫刻家

アートを訪ねて

栃木二紀展を訪ねて

第79回 栃木二紀展(栃木県総合文化センター)を訪ねました。先日ご紹介した市村多眞美・角谷琴音・改鉄成の作品の実物、そして絵画の株田昌彦、彫刻の川島史也など、栃木を代表する作家たちの作品を、Lee Loo のキュレーターがレポートします。会場でしか味わえない魅力をお伝えします。
アートを訪ねて

動物モチーフの彫刻家

猫金庫、アザラシ、絶滅危惧種のゴリラ──動物をモチーフにする彫刻は、作家の個性がもっとも表れる世界です。Lee Loo でご紹介している田中 茂をはじめ、栃木にゆかりのある彫刻家、内田充・市村多眞美・角谷琴音・改鉄成の作品を、Lee Loo のキュレーターがご紹介します。
Lee Looのこと

二紀会と、栃木の彫刻家たち

1947 年設立の美術団体「二紀会」。Lee Loo と縁のある作家の多くが所属し、彫刻部門では栃木ゆかりの会員が毎年活躍する場です。Lee Loo 出展中の田中 茂も委員として所属する二紀会について、団体の成り立ちと印象に残る作家、そして毎年 10 月の二紀展の魅力を、Lee Loo キュレーターがご紹介します。